ナコムのフィロソフィー

ナコムの人間力発見や気づき、体験など 日常の仕事とは少しはなれた記事を書いていきます。

2016年03月

どんどん失敗をしよう

成功者は成功するまで何度も何度も失敗を繰り返した後に

成功がある。

どんなことでも失敗を避けて通ることはできない。

失敗から学ぶことで未来が見えてくる。

失敗は楽しんで学べば良いのだ

一番ダメなことは失敗を恐れて前に進めないことである

堂々と起こしてしまったことは言葉にして言うべきであるし、

周りは認めてくれるものである。

 真剣に取り組んだ失敗は自分自身の活きた教材である。
 

仕事をするうえで重要なこととして

相手の思いを汲み取れるか

相手に仕事を依頼するときに、5個の内容を伝えて 10個の仕事をしてもらえば

非常に気持ちの良い関係になります。

しかし、5個の内容を伝えて2個しか仕事をしてもらえないと悲しい関係になります。

依頼された内容を汲み取り、相手に返す時に依頼された以上の仕事を返すことが

大切です。

”言われた仕事を言われた以上の仕事をする”

全員がこのようになっていただきたい。



 

すばらしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを
私は持っている
どんな時でも
どんな苦しい場合でも
愚痴を言わない
参ったと泣き言を言わない
何か方法はないだろうか
周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵を借りてみよう
必ず何とかなるものである

なぜなら
打つ手は常に無限であるからだ
 
ある研修会での言葉を抜粋
 

日本の実業家である稲盛和夫氏の経営12カ条である

1 事業の目的・意義を明確にする
2 目標を明確に立てる
3 強固な願望を心に抱く。 潜在意識に透徹する程の強く持続した願望を持つ
4 誰にも負けない努力をする。地道な仕事を一歩堅実に弛まぬ努力をする
5 売上を最大に 経費を最小限に
6 値決めは経営なり
7 経営は意思で決まる
8 激しい闘魂を持つ
9 真の勇気を持つ。卑怯な振る舞いがあってはならない
10 常に創造的な仕事をする
11 思いやりの心で誠実に
12 常に明るく前向きに夢と希望を抱いて素直な心で



 

これは経営者としてではなく、全ての社員に対して「経営」としての話である。


問題にぶつかったときに、どのように対処していくか

優れた経営(経営者)は原理原則がある

ダメな経営(経営者)は原理原則がない

例えば具体的に考えよう

ある日、ランチで「カツ丼」と「天丼」で悩むとしよう。その時は「カツ丼」で失敗した

と思った。さて、翌日のランチではどのように意思決定をしますか。

単純に昨日はカツ丼、今日は天丼にしよう と判断するか

それとも「なぜ昨日のカツ丼はまずかったのか」と掘り下げて考えるか

商売のセンスがない経営は「カツ丼がだめなら天丼・・・」と横滑りをします。

それで問題解決を図ろう、図った気分になってしまう

優れた経営は「なぜ」とう問いを立ててから、別の方策を試みる

つまり、なぜカツ丼がまずかったのか・・・

ご飯の上に卵でとじたカツ丼があり、自分としては、卵で衣を閉じていることが

食感で好きではなく、ゆえに天丼のほうが好みではないか

ということになるわけです。

 優れた経営は、問題に直面したときに「横の具体に飛ぶ」のではなく

「具体を抽象化し「なぜ」そうなのか」という原理原則に従うことである。

 松下幸之助の経営哲学にある「なぜを5回掘り下げる」ということも

物事の真の原因にたどり着くステップであろう。


さて、原理原則を基本として、経営に一番大切なものは「センス」である。

センスの対極にあるのが「スキル」である。スキルは習得することができます。

スキルは時間と方法論と継続の3つの努力があれば必ず習得ができますが

センスは学習によって身に着けることができないのである。

別の言い方をすれば、教えることができない。スキルを持った担当者は

育てることができるが、センスを持った経営(経営者)は育てることができないのです。

実際、世界中のどの国にも経営(経営者)を育てる標準的な方法は存在しません。

 ではセンスをどのように磨くのでしょうか。

どんなことでも耳を傾け、自分の仕事ではいったいどういうことなのか、

自分の仕事ではどのように取り組めるか、商売として成り立つのか

と日々考えるしかないのです。









PRESIDENTより抜粋

ユニクロの創始者柳井氏の記事があったので、そこから少し抜粋である

 

先日、とある講演会で面白法人の社長の話を伺うことができた。

面白法人カヤックは、とにかくユニークであった。

会社のしくみもそうであるが、例えば人事採用もユニーク。

一般的には総務部などが採用窓口となり、面接で確保したのちに各部署に引き渡すことが多いが

この会社は違う。社員全員が人事部の肩書を持ち、自分達で人を探すことができる。

面白法人という名前を付けたからには、面白い人を取ることが前提だそうだ。それも徹底的に

実行している。

 我々に置き換えてみると、採用に関してももっとユニークであるべきではないか、型にはまらずに

自由に実行しても良いのではないか

そのような気持ちになっている。中小企業はもっとユニークになり、それを世間に情報発信していくことが

必要である。

 

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